こんにちは、しげです。
私は2022年に脳梗塞を発症し、
右半身麻痺と失語症が残りました。
右手はほとんど動かず、
最初はスマホの操作すら思うようにできませんでした。
還暦を目前にして、
「もう何もできないのかもしれない」
そんなふうに絶望した時期も、正直あります。
それでも今は、
左手一本でスマホとパソコンをポチポチしながら、
無理のない形でAIを使った副業にも取り組んでいます。
そんな私が最近、強く気になっているのが
atGPジョブトレ という障害者向け就労移行支援サービスです。
特に
「IT・Webコースがある」
という点に、正直びっくりしました。
ただ、最初に大切なことをお伝えします。
※この記事は、私自身が「利用を検討する立場」として調べた内容と印象をまとめたものです。
実際に通った体験談ではありません。
(見学・体験をしたら、正直に追記します)
※本記事にはプロモーション(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介料が発生する場合がありますが、内容は私が調べた事実と率直な印象で書いています。
この記事でわかること
- atGPジョブトレIT・Webが「身につくか」を判断するポイント
- 右麻痺・左手ポチポチでも現実的か(配慮の確認ポイント)
- 通所のハードル(週4目安など)と、先に確認すべきこと
- WEB問合せ/見学で聞くべき質問リスト(コピペOK)
先に結論:迷っている人ほど「WEB問合せ→(必要なら)見学」で確認が早い
私は右麻痺で、スマホもPCも左手でポチポチです。
だから「内容が良さそう」だけでは決められません。
結局いちばん大事なのは、
“私の状態でも続けられる形に調整できるか” でした。
ネット記事だけで悩み続けるより、
まずWEB問合せで不安を伝える →(可能なら)30日以内に見学で判断
この順番がいちばん現実的だと感じています。
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atGPジョブトレってどんなところ?
atGPジョブトレは、
障害のある方向けの 就労移行支援 サービスです。
私が調べていてよく見かけた特徴は、この3つでした。
- 障害特性ごとにコースが分かれている
- 就職だけでなく「働き続ける力」も重視している
- スタッフの個別サポートが手厚い(という口コミ・紹介が多い)
うつ症状・発達障害・統合失調症・聴覚障害・難病など、
さまざまな障害特性に対応している印象でした。
IT・Webコースがすごい理由(私が惹かれた点)
私が一番惹かれたのが
atGPジョブトレ IT・Webコース です。
調べてみて「おっ」と思ったポイントは、こんな感じ👇
- Web制作やITスキルを、未経験から段階的に学べる可能性がある
- デザイン/コーディング/WordPressなど、実務に近い要素がある(かもしれない)
- 就労移行支援なので 条件次第で自己負担が軽くなる ケースが多い
- 就職だけでなく 定着(働き続ける)支援 がある
※内容や提供形態は拠点や状況で違う可能性があるため、私は WEB問合せや見学で確認したい と思っています。
atGPジョブトレIT・Webは「本当に身につく?」私の判断基準
「身につくか?」って、結局ここだと思います。
判断基準①:独学で詰まる人に“伴走”があるか
独学がつらいのは、
能力じゃなくて「詰まった瞬間に止まる」から。
相談できる人がいるか、
質問できる空気があるか。
ここが大事です。
判断基準②:成果物(ポートフォリオ)まで作れるか
学んだ“つもり”で終わると就職が難しい。
応募で使えるもの(作品・制作物)が作れるのか。
判断基準③:続けられる設計か(私にはここが最重要)
週に何日通うのか。
移動がしんどくないか。
体調に波がある時にどうなるか。
ここが合わないと、どんな良い学びでも続きません。
右麻痺・左手だけの私でも大丈夫?
ここが一番気になるところですよね。
私のような
- 右半身麻痺
- 左手のみ操作
- 音声入力を多用
- 失語症で言葉が詰まる日もある
という身体状況でも、
WEB問合せで“具体的に伝えれば”配慮を一緒に考えてもらえる可能性はある と感じました。
「できない前提」ではなく「どうすればできるか」を一緒に考えてくれるか
これは、身体障害がある身として、とても重要です。
例えば私が伝えたいのは、こういう現実。
- 片手なので作業が遅くなる
- 長時間のマウス操作で疲れる
- タイピングが遅い(音声入力を使う)
- 失語症で説明がうまく出ない日がある
- 通所ペースを調整できるかが不安
こういう話を、遠慮なくそのまま言っていいと思います。
むしろ 最初に言うべき です。
右麻痺・片手操作の人は、
「できるかどうか」より先に
“どこまで配慮してもらえるか” が重要だと私は思いました。
まずWEB問合せで、こう聞けばOKです。
- 片手操作で作業が遅い場合、課題のペースは調整できる?
- 音声入力や補助具を使っても大丈夫?
- 疲れた日、休憩や出席はどう扱われる?
- 見学するなら、30日以内に実施できそうか?
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対象者と、私の場合
基本的な対象は
- 障害者手帳を持っている方
- または医師の診断書がある方
といった条件で案内されることが多いようです。
右半身麻痺・失語症に特化したコースはありませんが、
障害特性に合わせた個別支援が売り、という印象でした。
通所についての正直な話(ここが私のネック)
正直に言うと、
私にとって通所(週4日程度)は少しハードルが高いです。
体調に波があると、
「通うだけで消耗する日」があります。
拠点が都市部中心で、
完全オンライン対応ではない点も、地方の方には厳しいと思います。
ただその分、
対面サポートの濃さ は魅力だとも感じました。
だからこそ私は、
「まずWEB問合せで、通所ペースの現実を聞く」
を先にしたいです。
費用は?自己負担0円が多い理由
atGPジョブトレは、
障害者総合支援法に基づくサービスのため、
前年の世帯収入などで自己負担上限が決まります。
よく見かけた説明はこの形でした。
- 利用料:ほぼ0円の人が多い
- 交通費・昼食代が自己負担の場合あり
費用が不安な方は、WEB問合せで
- 自分の場合の自己負担は?
- 交通費や昼食など実費はどれくらい?
- 見学の段取り(30日以内に可能か)はどうなりそう?
まで確認できます。
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就職実績と、その先(副業や在宅にも応用できる?)
調べていて感じたのは、
atGPジョブトレは「就職」だけじゃなく、
「働き続ける」支援も意識している印象だったこと。
そして、IT・Webの学びは
就職だけでなく 副業・在宅ワークにも応用できる可能性 があること。
もちろん、すぐ稼げる話ではないです。
でも私みたいに
- 体力に制限がある
- 通勤がきつい
- 片手操作でスピード勝負が難しい
という人にとって、
Webスキルは「将来の選択肢」を増やしてくれる気がしました。
WEB問合せ/見学で聞くべき質問(左手ポチポチ版)※コピペOK
体の配慮・環境
- 片手操作で遅い場合、課題の量や提出ペースは調整できますか?
- 音声入力を使っても大丈夫ですか?
- トラックボール等の補助具の持ち込みは可能ですか?
- 疲れやすい日の休憩や離席はどう扱われますか?
学習サポート
- 詰まった時に、講師やスタッフへ質問できるタイミングはありますか?
- eラーニング中心ですか?演習中心ですか?(比率)
- ポートフォリオ(成果物)はどの程度作る想定ですか?
見学・通所
- WEB問合せ後、見学までの流れは?(30日以内に実施できそう?)
- 週4通所が難しい週がある場合、どういう計画になりますか?
- 在宅勤務・時短勤務の実例はありますか?
左手ポチポチ視点での本音(私はこう感じた)
正直、
「今すぐ通うか?」と聞かれたら迷います。
でも、
- ITスキルを学べる可能性がある
- 身体障害への配慮を相談できる
- 同じ悩みを持つ人とつながれる
- 就職までの道筋を一緒に作れるかもしれない
この環境は、
一度は知っておいて損はない と感じました。
まとめ:迷っている人ほど「まずWEB問合せ」でOK
atGPジョブトレは、
「今すぐ通う」と決めなくても大丈夫。
まずはWEB問合せで、
- 自分の状況で通えるか
- 配慮できる範囲はどこまでか
- 見学の流れ(30日以内に実施できそうか)
- 学べる内容が自分の目的に合うか
これを確認して、
合わなければ「やめておく」でOKです。
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最後に(今後の追記について)
私はこれからも、
「左手でできること」を一つずつ増やしていく過程を、
ブログやnoteで発信していきます。
同じように悩んでいる方、
一緒に、できるところから進んでいきましょう。
※この記事は、私自身が利用を検討する立場で調べた内容と印象をまとめたものです。
今後、atGPジョブトレの 見学・体験・実際の利用 を行った場合は、この記事にリアルな体験談を追記していきます。
- 見学時に感じたこと
- 右麻痺・左手操作で困った点
- スタッフ対応の実際
- 「正直ここは大変だった」話
- 良い点も、合わなかった点も、包み隠さず追記する予定です
同じような立場の方の判断材料になれば嬉しいです。
