こんにちは、しげです。
右麻痺で還暦を迎え、左手だけでスマホやPCをポチポチしながらも、AIを使って副業を続けています。
今日は、「シニア向け健康副業」について、腰を据えてお話します。
50代・60代になると、健康って“生活の中心”になってきますよね。
腰や膝、睡眠の質、血圧、腸内環境、目の疲れ、体力の落ち方…。
若いころなら気にしなかった小さな不調が、毎日のコンディションを左右します。
でも実は、その「リアルな健康体験」こそが、私たち世代の最大の武器になります。
なぜなら、同世代がいちばん知りたいのは、広告みたいなキレイ事じゃなくて、
- 「実際どうだった?」
- 「続けられた?」
- 「失敗しなかった?」
- 「買って後悔しない?」
こういう本音だからです。
そして今、健康ジャンルは「在宅でできる副業」と相性がいい。
ポイ活から始めて、アフィリエイトで仕組みを作って、最後は経験をコンテンツにする。
これが、しげ流の王道ルートです。
この記事は、初心者でも迷わないように、「何を・どの順番で・どうやるか」を、できるだけ分かりやすくまとめました。
一緒に、健康を活かして稼ぐ道を作っていきましょう。
先に大事な話
健康ジャンルは稼ぎやすい反面、ルールを知らずに書くと危ないジャンルでもあります。
ここだけは、最初に押さえてください。
■ 絶対に守ること(薬機法・景表法の考え方)
健康食品やサプリ、ケア用品を紹介するときに、やりがちなのがこれです。
- 「絶対治る」
- 「確実に下がる」
- 「改善した」
- 「効果がある」
こういう“断定”は基本NGです。
代わりに、
- 「私はこう感じました(個人の感想)」
- 「合う合わないはあります」
- 「気になる人は医師・薬剤師に相談を」
この形にします。
健康副業で長く稼ぐ人ほど、慎重で誠実です。
焦らず、信頼を積み上げる。ここが勝ち筋です。
1章|なぜシニアこそ「健康副業」が向いているのか(理由は3つ)
理由①:リアルな経験が“信頼”になる
若い人が「これ飲んだらスッキリ!」と言っても、50代・60代は正直、疑います。

でも、同世代の
- 「還暦過ぎてから、ここが変わった」
- 「続けられた工夫はこれ」
- 「買って失敗したのはこれ」
こういう話は、一気に信用されます。
Googleも、経験(Experience)を重視する流れがあります。
つまり私たちは、経験がそのまま価値になる。
理由②:悩みが多い=需要が尽きない
シニアの健康悩みは、テーマが尽きません。
- 関節ケア(腰・膝・肩)
- 睡眠
- 腸活
- 目
- 血圧が気になる
- 運動不足
- 体重
- だるさ、疲れ
- 冷え
- ストレス
悩みが多いということは、解決策を探す人も多い。
検索されるテーマが豊富=記事ネタが無限です。
理由③:在宅・低体力で回せる
外に出なくても、体力が落ちていてもできるのが強みです。
- ポイ活(アンケート・モニター)
- ブログ(体験談+比較記事)
- SNS(短い投稿)
- コンテンツ販売(note/Brain)
AIを使えば、文章の下書き・構成・見出し・要約まで一気に作れます。
左手ポチポチでも、十分勝負できます。
2章|健康副業は「この順番」が勝ち(しげ流3ステップ)
しげ流は、順番を間違えません。
- ポイ活で「できた」を作る(0円→数千円〜数万円)
- アフィリエイトで「仕組み」を知る(月1万〜10万円)
- 経験をコンテンツにして「資産」にする(青天井)
この順番の良さは、失敗しにくいことです。
いきなりブログで稼ごうとすると挫折します。
まずは小さく成功体験を作る。ここが大事。
3章|ステップ1:健康×ポイ活で「0円→数万円」を作る
健康ジャンルは、ポイ活との相性がいいです。
なぜなら「試せる案件」が多いから。
私が最初に使った👉モッピーが分かりやすくて続きました。
■ ポイ活で狙う健康系の案件パターン
- サプリや健康食品の「お試し」
- モニター(感想提出)
- アンケート(生活習慣・体調)
- 歩数系(健康維持×ポイント)
ここでの目的は、たった2つだけ。
- 小さく稼いで自信をつける
- ブログやAIの初期費用を作る

■ しげ流:ポイ活の“やり方テンプレ”
ポイ活は、頑張りすぎると続きません。
だから私は、こうしています。
(1)朝:5分でアンケート
→ 1〜3件でOK
(2)昼:散歩ついでに歩数ポイント
→ ついでで十分
(3)夜:週1で「健康お試し案件」をチェック
→ 週1でいい。毎日見ない。
■ ポイ活を「ブログネタ」に変えるコツ
ここが重要です。
ポイ活は“稼いで終わり”じゃなくて、次のステップの燃料になります。
たとえば、健康食品のお試しをしたら、メモするのはこれだけ。
- なぜ試した?(悩み)
- 飲み方は?(続けやすさ)
- 味・におい・粒の大きさ
- 体感(断定しない)
- 合わなかった点
- どんな人に向きそう?
これが、そのまま体験談記事になります。
4章|ステップ2:健康アフィリエイトで「仕組み」を作る
ポイ活で数千円〜数万円できたら、次はブログ×アフィリエイトです。
■ 健康ブログで“最初に決めること”(ここで9割決まる)
最初に決めるのは、たった3つ。
- 誰に書くか(読者)
- 何の悩みに絞るか(テーマ)
- 自分の立ち位置(経験)
おすすめは「広く書かない」こと。
健康は広すぎると勝てません。
例:テーマの絞り方(強い)
- 60代の膝が気になる人向け「関節ケア特化」
- 50代の睡眠に悩む人向け「睡眠特化」
- 便秘やお腹の張りが気になる人向け「腸活特化」
- 目の疲れ・かすみが気になる人向け「目の健康特化」
絞るほど、検索でも読者の心でも勝ちやすいです。
5章|“稼げる健康記事”はこの3種類だけ作ればいい
健康ブログで最初に作るべき記事は、3種類です。
記事①:体験談(共感を取る)
例)
- 「還暦過ぎてから、腰が気になって始めたこと」
- 「夜中に目が覚める私が試した習慣」
- 「続かなかった健康法3つ、続いたのはこれ」
体験談は、人柄が出ます。ファンが増えます。
記事②:比較記事(購入の背中を押す)
例)
- 「関節ケアで人気の○○と△△を比べてみた」
- 「睡眠サポート系を3つ比較(続けやすさ重視)」
比較は、アフィリエイトに強い。
ただし断定しないで、「選び方」を丁寧に書くのがコツです。
記事③:悩み解決記事(検索流入を取る)
例)
- 「膝が気になる人が最初に見直す3つ」
- 「睡眠の質が落ちたときのチェックリスト」
- 「腸活が続かない人のための“最小習慣”」
これは検索で人が来ます。
ここから体験談や比較へつなげる。
6章|AI(ChatGPT)で文章をラクにする(しげ流プロンプト付き)
AIは“丸投げ”すると弱くなります。
コツは、下書きはAI、最後の仕上げは自分です。

■ しげ流:記事を一発で作るプロンプト(コピペOK)
以下をそのまま使えます。
プロンプト①:体験談記事
- 目的:共感+信頼
- 出力:1500〜2000字
あなたは50〜70代向けのやさしい健康ブログライターです。
テーマは「(例:夜中に目が覚める対策)」です。
読者は60代、健康に不安があり、難しい言葉は苦手。
構成は「共感→悩み→試したこと→続けるコツ→まとめ」。
断定表現は避け、「私はこう感じた」「個人差」など誠実な書き方にしてください。
2000字で。
プロンプト②:比較記事
あなたは健康ジャンルの比較記事のプロです。
(商品A)(商品B)を「続けやすさ」「価格」「成分の特徴(一般的説明)」「口コミでよく見るポイント」などで比較し、
50〜70代向けにやさしく説明してください。
薬機法に配慮し、効果の断定はしない。
最後に「選び方の結論」を出す。
見出し付きで。
プロンプト③:悩み解決記事
テーマ:(例:膝が気になる人が最初にやること)
読者:60代、運動が苦手、続かない
3000字で「チェックリスト→今日からできる最小習慣→やりがちな失敗→続ける工夫→まとめ」
難語なし。短めの文で。
■ AI記事を“自分の文章”にする最後の仕上げ
AI文章は、最後にこれを入れるだけで強くなります。
- 「私の場合はこうだった」
- 「ここでつまずいた」
- 「これだけは合わなかった」
- 「続いた理由」
- 「写真(生活感)」
- 「読者への一言」
これで、AI感が消えて信頼が出ます。
7章|健康アフィで伸びる人が“必ずやっている”こと
(1)最初から完璧を狙わない
健康副業は「積み上げ」です。
最初は、月1万円でOK。
月1万円が出れば、やり方は合っています。
(2)“買わない人”にも役立つ記事を書く
売り込み臭が強いと、読者は離れます。
だから先に、無料で役立つ情報を出す。
- 選び方
- 続け方
- 失敗談
- よくある誤解
- やめどきの判断
ここが丁寧だと、自然に買われます。
(3)1テーマで20記事までは同じ方向を掘る
伸びない人は、テーマが毎回変わります。
伸びる人は、同じ悩みを深掘りします。
例:関節ケアなら
「膝」「階段」「寝起き」「歩き始め」「運動不足」「体重」「サポーター」「靴」「習慣」
…全部つながっています。
8章|ステップ3:健康経験をコンテンツ化して「青天井」にする
ここが、本番です。
ブログとアフィで得た経験は、そのまま商品になります。
■ 売れるコンテンツ例(シニア向け)
- 「60代の健康習慣を“続けられる形”にしたテンプレ」
- 「買って失敗しない健康グッズの選び方」
- 「私が続けられた最小ルーティン(朝5分)」
- 「健康アフィリエイトの書き方テンプレ(薬機法配慮)」
販売先は、note / Brain が強いです。
価格は最初は980〜2,980円くらいで十分。
■ “コンテンツ化”のコツは1つだけ
ノウハウじゃなくて、順番を売ること。
- 何から始めた?
- どこで失敗した?
- どう直した?
- どれをやめた?
- 最後に残った型は?
この順番が、同世代には刺さります。
9章|30日ロードマップ(これだけやれば形になる)
「結局、何をやればいいの?」
ここを、30日で形にします。
1〜7日目:健康テーマを1つに絞る
- 関節ケア/睡眠/腸活/目/運動不足
どれか1つ。迷ったら、自分が一番悩んだものです。
8〜14日目:体験談記事を3本
- 悩み→試した→続いた工夫
この3本で、ブログの“土台”ができます。
15〜21日目:悩み解決記事を3本
- 検索される記事。チェックリスト型が強い。
22〜30日目:比較記事を2本+まとめ記事1本
- 比較は丁寧に。断定しない。
- まとめ記事で内部リンクをつなぐ。
30日で、9記事。
これだけで、十分スタートラインです。
10章|継続のコツ(シニア目線で大事なこと)
■ 毎日10〜30分でいい
長時間やらない。
健康が目的でもあるので、無理はしない。
■ 体調が悪い日は「最低ライン」だけ
- 見出しだけ作る
- メモだけ残す
- AIに下書きだけ作らせる
これで十分です。止めないことが正義。

■ 仲間を作る(発信は孤独にしない)
Xで進捗を一言でも出すと、続きます。
「今日は見出しだけ」でも、前に進んでいます。
最後に|健康副業は「自分を大切にしながら、誰かの役に立つ」最高の形
健康副業って、ただ稼ぐだけじゃないんです。
自分の体を大切にしながら、同じ悩みの誰かの役にも立てる。
私たち50代・60代には、若い人には書けない“経験”があります。
その経験は、価値になります。
まずは今日、これだけやってください。
- 健康テーマを1つ決める
- ポイ活で健康案件を1つ試す(またはアンケート登録)
- 今日の体調や悩みを3行メモする
この小さな一歩が、未来の収入につながります。
左手ポチポチでも、ちゃんと道は作れます。

しげ流で、一歩ずつ。いきましょう🌿
免責
※本記事は体験談および一般的情報の共有を目的としています。
医療行為の代替ではありません。体調に不安がある場合は、医師・薬剤師など専門家にご相談ください。
商品選びや体感には個人差があります。
