中国から仕入れた水着の置き場所に困った一人会社時代。実際に収納スペースを利用した経験から、50代・60代に役立つトランクルームの選び方や料金をわかりやすく紹介します。
※この記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれています。
「家の中を片づけたいけれど、物が多くて片づかない」
「実家から持ち帰った荷物を置く場所がない」
「仕事で使う商品や道具の保管場所がない」
そんな悩みはありませんか?
こんにちは、しげです😊
私は62歳。今は左手1本とChatGPTを使いながら、ブログやnoteで暮らしに役立つ情報を発信しています。
実は私、以前は約20年間、一人会社を経営していました。
その頃、中国から水着を仕入れていたのですが、困ったことがありました。
事務所には、仕入れた商品を置くスペースがなかったのです!
商品を仕入れても、保管する場所がなければ仕事になりません。
そこで利用したのが、トランクルームでした。
今振り返ると、この経験は仕事だけでなく、家庭の収納不足や実家の片付けにも通じると思います。
今回は、私の実体験を交えながら、トランクルームの料金、初期費用、選び方、解約の注意点をわかりやすく紹介します。
1. トランクルームの料金はいくら?まず結論から
トランクルームの料金は、地域・広さ・屋内型や屋外型などの種類・設備によって大きく異なります。
そのため、全国共通の月額料金というものはありません。
最初に覚えておきたいのは、月額使用料だけでなく、管理費や初期費用も含めて考えることです。
例えば、月額使用料が8,000円の収納スペースを借りるとします。
| 費用 | 金額の例 |
|---|---|
| 月額使用料 | 8,000円 |
| 月額管理費 | 2,200円 |
| 安心保証パック | 880円 |
| 毎月の合計 | 11,080円 |
※ハローストレージの料金体系を参考にした仮の計算例です。実際の物件料金ではありません。
この条件で6か月利用すると、月額費用だけで66,480円になります。
さらに契約時の事務手数料や鍵代などが必要になる場合もあります。
「月額8,000円だから6か月で48,000円」と考えてしまうと、実際の支払いとの差が生まれます。
契約前には、利用予定期間の支払総額を確認しましょう。
2. 私がトランクルームを利用した理由|中国から水着を仕入れていた一人会社時代
中国から商品を仕入れていた頃の話
私は会社員として働いた後、自分で会社を立ち上げました。
一人会社を約20年間経営し、さまざまな仕事に挑戦してきました。
その中の一つが、中国からの商品仕入れです。
当時、中国から水着を仕入れていました。
商品を販売するには、当然ながら在庫を保管する場所が必要です。
ところが、事務所はそれほど広くありません。
机や書類、仕事の道具もあります。
そこに仕入れた商品を置くと、仕事をする場所が狭くなってしまいます。
「これは困ったな……」
そう思いました。
大きな倉庫を借りるほどではなかった
一人会社ですから、経費はなるべく抑えたいところです。
商品を置くためだけに、大きな倉庫を借りるのも負担になります。
そこで考えたのが、事務所以外に収納場所を確保する方法でした。
そして、トランクルームを利用することにしたのです。
実際に利用して感じたメリット
私にとって助かったのは、事務所にすべての在庫を置かなくてもよくなったことです。
仕入れた水着などの商品を保管できる場所がある。
それだけでも仕事がしやすくなりました。
もちろん、保管場所を借りれば費用はかかります。
それでも、事務所のスペースを商品だけで埋めてしまうより、自分の仕事のやり方には合っていました。
一人会社の場合、仕入れも在庫管理も経理も、いろいろなことを自分で考えなければなりません。
その経験から、私は今でも思います。
収納場所は、単に物を置くためだけでなく、仕事や暮らしを使いやすくするためのものでもある。
病気を経験し、会社を終えることに
その後、私は58歳のときに脳梗塞を経験しました。
右麻痺と失語症が残り、それまでと同じように仕事を続けることが難しくなりました。
長年続けた一人会社も、最終的に終えることになりました。
今は左手1本とChatGPTを使いながら、文章を書く仕事やブログ、noteに挑戦しています。
人生には、思いがけない変化があります。
でも、会社を経営していた頃の経験は、今も私の財産です。
今回の記事も、その経験があるからこそ書ける内容だと思っています。
※ここで紹介したのは、私が過去に利用したトランクルームの経験です。今回紹介するハローストレージを契約・利用した体験ではありません。
3. トランクルームは50代・60代の収納不足にも役立つ
私の場合は仕事用の在庫保管でしたが、家庭でも収納場所に困ることがあります。
子どもが独立しても荷物が残っている
子どもが家を出ても、学生時代の本や衣類、趣味の道具などが残っていることがあります。
勝手に捨てるわけにもいきません。
その結果、一部屋が物置のようになってしまう場合があります。
実家の片付けで荷物が増える
50代・60代になると、親の家を整理する機会も増えてきます。
アルバム、家具、食器、思い出の品。
家族の気持ちもあるので、その場ですべてを処分するのは難しいものです。
そんなとき、一時的な保管場所があれば、落ち着いて整理できる場合があります。
季節用品や趣味の道具が多い
扇風機、ストーブ、冬用布団、スーツケース、キャンプ用品など。
年に数回しか使わなくても、収納場所は必要です。
「捨てるのはもったいない。でも置く場所がない」
そんなときに、トランクルームを検討する方法があります。
私は、何でも捨てればよいとは思っていません。
残す・手放す・一時的に預ける。
この3つの選択肢があってもよいと思います。
ただし、一時保管を長期間続けると費用が増えるため、保管期間を決めておくことも大切です。
4. ハローストレージの初期費用はいくら?内訳を確認
ここからは、具体的なサービスとしてハローストレージを紹介します。
ハローストレージは、エリアリンク株式会社が運営するトランクルームサービスです。
公式サイトでは、契約時の初期費用について次のように案内されています。
| 費用項目 | 公式案内の金額 |
|---|---|
| 使用料 | 当月の日割分~翌月分 |
| 管理費 | 2,200円×2か月=4,400円 |
| 事務手数料 | 使用料の1か月分 |
| 屋外型の鍵代 | 4,400円 |
| 屋内型の鍵代 | 3,080円 |
| 屋内型セキュリティ登録料 | 1,100円 |
| 安心保証パック | 月額880円から |
| 室内清掃料 | 13,200円(安心保証パック加入時は0円) |
※鍵代などは物件によって発生しない場合があります。安心保証パックの料金やキャンペーン適用条件も異なります。
参考:ハローストレージ公式「ご利用開始時の初期費用について」
月額8,000円の収納スペースを6か月借りた場合
仮に、次の条件で計算してみます。
- 月額使用料:8,000円
- 月額管理費:2,200円
- 安心保証パック:880円
毎月の合計は11,080円です。
6か月分の月額費用は66,480円になります。
さらに、事務手数料や鍵代などが必要になる場合があります。
これはあくまで費用の考え方を示す計算例です。初月の日割計算、キャンペーン、契約条件によって実際の支払総額は変わります。
初期費用を抑えるには?
物件によっては、事務手数料の割引や月額使用料の割引キャンペーンが実施されている場合があります。
ただし、割引には利用期間などの条件が付くことがあります。
確認したいのは、次の3点です。
- 契約時に支払う初期費用
- 毎月継続して支払う料金
- 割引終了後と解約までの総費用
私も一人会社時代は、固定費を抑えることを意識していました。
収納スペースも、安さだけで決めず、使いやすさと費用のバランスで考えることが大切です。
5. トランクルームの種類は3つ|屋内型・屋外型・バイク専用
トランクルームには、主に3つのタイプがあります。
① 屋外型トランクルーム
コンテナなどを利用した収納スペースです。
大型の収納ケース、アウトドア用品、DIY用品などを保管したい場合に候補になります。
物件によっては、車で近くまで荷物を運べることがあります。
ただし、外気温や湿度の影響を受けやすいため、保管する物の性質には注意が必要です。
② 屋内型トランクルーム
建物内に収納スペースがあるタイプです。
衣類、趣味用品、書類などを保管するときに検討できます。
空調や防犯設備が整っている物件もあります。
ただし、屋内型だからといって、すべての施設で温度や湿度が一定に管理されているわけではありません。
設備の詳細は物件ごとに確認しましょう。
③ バイク専用トランクルーム
バイクの保管に対応した収納スペースです。
自宅にガレージがない方や、雨や土ぼこりを避けたい方などが検討できます。
バイクのサイズや出し入れの方法、防犯設備などを確認してください。
3タイプの比較表
| タイプ | 主な用途 | 注意点 |
|---|---|---|
| 屋外型 | 大型用品・アウトドア用品 | 温度・湿度・搬入方法 |
| 屋内型 | 衣類・書類・趣味用品 | 空調・防犯・利用時間 |
| バイク専用 | バイク | 対応サイズ・出入り・防犯 |
6. ハローストレージのメリットとデメリット
メリット① 全国で物件を探せる
広告主の2026年4月時点の資料によると、全国47都道府県に3,000物件・13万室以上を展開しています。
自宅や実家、仕事場の近くなど、希望する地域で物件を探せます。
ただし、希望する地域やサイズに必ず空室があるとは限りません。
メリット② 広さやタイプを選べる
屋内型、屋外型、バイク専用などから用途に合う収納スペースを検討できます。
必要以上に広いスペースを借りないことが、費用を抑えるポイントです。
メリット③ LINEで空室検索ができる
ハローストレージには、LINEを使って希望条件に合う物件を探せる仕組みがあります。
エリアやタイプ、広さを選んで探せるため、スマホから調べたい方にも便利です。
デメリット① 毎月固定費がかかる
収納スペースを借りている期間は、継続的に費用がかかります。
荷物の価値や利用頻度に見合っているか考えましょう。
デメリット② 取りに行く手間がかかる
自宅から遠いと、荷物を出し入れするたびに時間や交通費がかかります。
料金が安くても、頻繁に使う場合には不便かもしれません。
デメリット③ 契約条件を理解する必要がある
月額料金だけでなく、解約期限、更新料、キャンペーン条件などを確認する必要があります。
次の章で詳しく説明します。
7. ハローストレージの解約で注意したいこと
契約前に確認しておきたいのが、解約の手続きです。
解約は原則として申し出た月の翌月末
ハローストレージ公式の契約案内では、原則として、解約を申し出た月の翌月末が最短の解約日とされています。
また、解約月の使用料は日割りになりません。
例えば、4月末で解約したい場合は、原則として3月末までに申し出る必要があります。
実際の手続きや受付方法は契約内容と公式案内で確認してください。
更新料にも注意
ハローストレージの契約は、原則として1年ごとに自動更新されます。
更新時には、月額使用料の0.5か月分の更新料が必要と案内されています。
ただし、契約内容によって条件が異なる場合があります。
一時利用なら保管期間を決める
引っ越しや実家の片付けなどで短期間だけ利用したい方は、特に注意したいところです。
「荷物を出したから、今日で料金も終わり」とは限りません。
保管を始める前に、解約の申出期限まで確認しておきましょう。
8. 衣類を保管するならカビ対策も大切
私は以前、中国から水着を仕入れ、トランクルームに保管していました。
水着も衣類の一種です。
衣類などを長期間保管する場合、気を付けたいのが湿気や汚れです。
カビを防ぐための基本対策
一般的には、次のような対策が考えられます。
- 衣類を十分に乾かしてから収納する
- 汚れを落としてから保管する
- 床に直接ダンボールを置かない工夫をする
- 湿気が気になる場合は除湿対策をする
- 空調設備の有無を確認する
- 長期保管では定期的に状態を確認する
ただし、除湿剤を置けば必ずカビを防げるわけではありません。
大切な衣類や思い出の品を預ける場合は、保管環境そのものを確認することが重要です。
思い出の品にも注意
アルバムや紙の書類などは、湿気や温度の影響を受けることがあります。
代えのきかない物は、保管環境や補償条件をよく確認しましょう。
9. ハローストレージのLINEで空室を探す方法
今回、私が便利だと感じたのがLINEでの物件検索です。
基本的には、希望条件を選びながら物件を探す仕組みです。
ステップ① エリアを選ぶ
まず、希望する都道府県や市区町村を選びます。
自宅や実家から通いやすい場所を考えてみましょう。
ステップ② タイプを選ぶ
次に、屋内型、屋外型、バイク専用などから希望するタイプを選びます。
収納する荷物に合ったタイプを選ぶことが大切です。
ステップ③ 広さを選ぶ
希望する広さを選びます。
荷物のサイズを事前に測っておくと判断しやすくなります。
ステップ④ 空室と料金を確認する
条件に合った物件が見つかれば、料金や広さ、所在地などを確認します。
物件の空室状況や設備は変わる場合があるため、最新情報を確認してください。
まずは近くの空室を調べてみる
「自宅の近くに空いている収納スペースはある?」
「毎月いくらくらいかかるの?」
そんな方は、LINEを使って条件に合う物件を探す方法があります。

※この図解は、ハローストレージの公式案内を参考に独自制作したイメージです。実際のLINE画面・物件情報・月額料金とは異なります。最新の空室状況・料金・契約条件は公式サイトでご確認ください。
ハローストレージ公式LINEで空室を探す方法
エリア・タイプ・広さの3つを選ぶと、条件に合う空室を探せます。
※LINEの友だち追加は無料です。収納スペースの契約には料金がかかります。友だち追加だけで契約が成立するわけではありません。
10. トランクルームの契約前に確認したい7つのポイント
私自身、仕事で収納スペースを必要とした経験があります。
その立場からも、契約を急がず、次の7つを確認することをおすすめします。
- 月額料金と初期費用:合計でいくらかかるか
- 必要な広さ:収納する荷物が収まるか
- アクセス:自宅や仕事場から通いやすいか
- 設備:空調や防犯設備は十分か
- 利用時間:必要な時間に荷物を出し入れできるか
- 契約期間と解約条件:いつまで費用がかかるか
- キャンペーン終了後の料金:割引後の支払いに無理がないか
特に、料金と契約期間は重要です。
「思ったよりお金がかかった」とならないように、契約前に支払総額を確認してください。
11. トランクルームに関するよくある質問
Q1. トランクルームは短期間だけ借りられますか?
サービスや物件、キャンペーン条件によって異なります。
短期利用を考えている方は、解約の申出期限と最低利用期間を事前に確認してください。
Q2. トランクルームに事業用の在庫を保管できますか?
私は以前、仕入れた水着などの商品をトランクルームに保管していました。
ただし、事業利用や商品の保管が認められるかは物件の利用規約によって異なります。
契約前に確認しましょう。
Q3. ハローストレージは月額使用料だけで利用できますか?
基本的には、使用料以外にも管理費や安心保証パックなどの費用が必要になる場合があります。
実際の費用は見積もりを確認してください。
Q4. ハローストレージのLINE友だち追加は無料ですか?
友だち追加自体は無料です。
実際に収納スペースを契約する場合は料金がかかります。
Q5. トランクルームでカビが発生することはありますか?
保管環境や収納する物の状態によっては、カビが発生する可能性があります。
特に衣類や紙製品などは、湿気や温度に注意が必要です。
Q6. 荷物をすべて預ければ部屋は片づきますか?
収納スペースを借りると自宅の物を減らせる可能性はあります。
ただし、不要な物の処分を先延ばしにしているだけでは、保管費用が増えることもあります。
一時保管する場合は、見直す期限を決めておくとよいでしょう。
12. まとめ|トランクルームは仕事にも暮らしにも役立つ選択肢
私は以前、一人会社を経営していました。
中国から水着を仕入れていた頃、事務所に商品を保管する十分なスペースがなく、トランクルームを利用した経験があります。
あの頃は、商品を保管する場所が必要だったのです。
そして今は62歳。
脳梗塞を経験して会社を終えましたが、左手1本とChatGPTで新しい仕事に挑戦しています。
振り返ってみると、人生も仕事も、状況に応じて方法を変えることが大切だと思います。
収納も同じです。
捨てるだけが片付けではありません。
自宅に残す。
必要のない物を手放す。
一時的に外へ預ける。
自分に合った方法を選べばよいと思います。
ただし、トランクルームを利用する場合は、料金・広さ・設備・契約条件を十分に確認しましょう。
近くのトランクルームを探してみる
「収納スペースを借りたいけれど、いきなり契約するのは不安」
そんな方は、まず近くの物件を調べてみるところから始めましょう。
ハローストレージでは、LINEから希望エリアやタイプ、広さを選んで空室を探せます。
料金や条件に納得できた場合だけ、契約を検討すれば十分です。
※LINEの友だち追加は無料です。契約には料金がかかります。物件の空室・料金・設備・キャンペーン・契約条件は変更される場合があります。
あわせて読みたい|noteでも荷物の一時保管について書いています
今回の記事では、私が一人会社を経営していた頃の経験も交えながら、トランクルームの料金や選び方を紹介しました。
noteでは、50代・60代の収納不足や実家整理について、暮らしの目線から書いています。
「捨てられない荷物をどうする?」
そんな悩みがある方は、こちらも読んでいただけたらうれしいです。
▶ 捨てられない荷物をどうする?ハローストレージで一時保管する方法
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
人生、何歳からでも新しい一歩を踏み出せます。
60代からでも、まだできる。
しげでした😊
