しげ|左手1本の、60代のヒント|62歳|58歳で脳梗塞→左手一本+ChatGPTで再出発

60代からのデジタル終活チェックシート

60代からでも、まだできる。

もしものとき、
家族を困らせない
デジタル遺品整理。

スマホ・SNS・ネット銀行・サブスク。
大切な情報を整理する7つの手順を、やさしく紹介します。

✓ 初心者向け ✓ チェックリスト付き
あなたのスマホには、何が入っていますか?
📱スマホ・SNS
🏦ネット銀行
💳有料サービス
🖼️写真・思い出

最初はサービス名を3つ書くだけでもOK

こんな不安、ありませんか?

🔒

スマホのロック

もしものとき、家族は必要な情報を見つけられるだろうか。

💴

見えない契約

ネット銀行や毎月の課金サービスを、家族が把握していない。

📸

残したい思い出

写真や大切な文章を、どこに保存したか分からない。

全部を今日整理する必要はありません。
小さく始めれば、それも立派な準備です。

私がこのテーマを大切にする理由

こんにちは、しげです。私は62歳。58歳のときに脳梗塞を経験し、右麻痺と失語症が残りました。

今は左手1本とChatGPTを使いながら、ブログやnoteで発信しています。

以前と同じようにはできないこともあります。だからこそ、「もしものときに、家族が困らないようにしておきたい」と思います。

デジタル終活は、暗い話ではありません。これからの暮らしを安心して楽しむための準備でもあると考えています。

※これから紹介する手順は、調べた情報をもとにした一般的な整理方法です。すべてを実践済みという意味ではありません。

STEP BY STEP

今日から始める7つの手順

上から順番に、できるところだけで大丈夫です。

STEP 01

使っているサービスを書き出す

Gmail、LINE、ネット銀行、SNS、動画配信、noteなど。まず3〜5個、名前だけ書きましょう。

STEP 02

お金に関係するものを優先

銀行・証券・クレジットカード・月額サービスを確認。契約先を家族が分かるようにします。

STEP 03

ログイン情報を安全に管理

パスワードをむやみに公開せず、管理方法と重要書類の保管場所を決めます。

STEP 04

「残す・止める・消す」に分ける

写真は残す、不要なサブスクは解約する、古いSNSは対応を決める。迷うものは保留でOK。

STEP 05

公式の手続きを確認

Google・Apple・SNSには死後のアカウント対応が用意されている場合があります。金融機関は相続窓口へ。

STEP 06

ブログ・noteの情報も残す

運営URL、サーバー契約、広告契約や収益の状況を記録。引き継ぎの可否はサービスごとに確認します。

STEP 07

家族に伝え、半年後に見直す

すべての情報を渡す必要はありません。まずは、必要な書類の保管場所と困ったときの連絡先を伝えましょう。

大切な注意: 家族がパスワードを知っていても、故人のアカウントにログインしてよいとは限りません。死亡後の対応は各サービスの公式手続きに従ってください。金融資産の扱いには相続手続きが関係します。

FREE CHECKLIST

デジタル終活チェックリスト

できた項目にチェックを付けてみましょう。
紙で使いたい方はブラウザの印刷機能をご利用ください。

※チェック状態は保存されません。パスワードや口座番号をこのページに入力する必要はありません。

よくある質問

Q. パスワードを家族に全部教えるべきですか?

全部を伝える必要はありません。まずは契約の存在や重要書類の保管先を伝え、安全な管理方法を決めましょう。

Q. ネット銀行は今すぐ解約したほうがいいですか?

急いで解約する必要はありません。まず金融機関名と口座の存在を整理しましょう。亡くなった後は金融機関の相続窓口で手続きします。

Q. スマホが苦手でもできますか?

もちろん、紙のノートだけでも始められます。まずは、使っているサービスを3つ書き出してみてください。

Q. 家族が故人のアカウントにログインしてもいいですか?

サービスの規約や法的な問題が関係するため、自己判断で操作するのは避け、各社の公式窓口で手続きを確認してください。

今日から、1つずつ。

まずは、スマホの中の
サービスを3つ書き出してみませんか?

完璧にできなくても大丈夫。
家族への思いやりは、小さな準備から始まります。

無料チェックリストを確認する ↑

しげ|左手1本の、人生のヒント

このページは一般的な情報提供を目的としています。アカウントの承継、相続や契約の解約は個別の事情・各社の規約によって異なります。必要に応じて公式窓口や専門家へご相談ください。